学校健診で「外斜位かも?」と指摘されたチビ太。
開業医の眼科へ連れて行ったら、「多分なんともないと思うけど・・・一度斜視専門の先生に見てもらいましょうか」と。
疲れてるときに、視線が外れるのかもしれませんね、等々。
専門外来は平日午前中しかやってないらしく夏休みに受診しましょうとなって紹介状を持って昨日、総合病院の眼科を受診してきました。
「大きな病院だからね、たぶん待たされると思うよ」と言ったら分厚い折り紙の本と折り紙を持参。
母は、朝忙しくて読みそびれた新聞を持参。
チビ太が折り紙しているのを見た検査担当の看護師さんが「何作ってるの?」とたずねて、
「しにがみ」とチビ太(笑)
病院で死神とはなんと空気の読めない・・・と爆笑しそうになるのをこらえる母。
まあ、眼科だからいいか。
検査エリアにはチビ太一人で行きましたが、検査しながらも「坊主頭だけど野球やってるの?」とか「どこ守ってるの?」などと色々話しかけてくれたらしく、
チビ太はおしゃべりを楽しみながら検査できたそうです。
人見知りせず誰とでもしゃべれるチビ太はお得な性格です。
さて、くるくる回る診察室の椅子をチビ太は小5になっても堪能しつつ、
お医者さんいわく「何の問題もなさそう。気にしなくて良いです」とのことで一安心。
「他に、健康状態で心配なところとか、持病などありますか?」とたずねられ
「まったくありません。元気すぎます」と回答する母。
ビーサンで坊主頭。日に焼けてて、服はよれよれのお下がり。どう見ても健康すぎる。
「検査おつかれさま、よくできました」と笑顔のお医者さんに、「ありがとうございました!」と元気にあいさつできたチビ太でした。
帰りながら「病院てさ〜、かんごしさんとお医者さんが優しいとホッとするよね」とコメントしてました。
ほんとそのとおりだよね。
「おれ、水曜日だけやってるよくわかんないとこあるじゃん、あの医者嫌い。ずっと前に1回だけ行ったとこ」
あー、それはマイコプラズマのときにどうしても他があいてなくて行った小児科だ・・・
心の準備できてないのに無理やり検査されて猛烈にチビ太が怒ったやつね。。。病院の恨みは数年越しなんですな。たしかに大人でもそうかもね。
誰とでも仲良くできて(看護師さんとも)、あいさつもできて、とりあえず言う事なしのチビ太は明日で11歳です。


